2008年04月28日

足あとの向こうには‥(1)

見知らぬ足あとを、
上から順にチェ〜〜ック!

その中の一人、
足あとをたどってA太郎さんのホームを見ると‥。
あっ!
私と同じ中学コミュに入ってる!
年も同じだ。

そうか!
この前の日記で(http://takarareta.seesaa.net/article/94571297.html
書いたように、中学コミュの自分の卒業年度の横に、
ハンドルネームを書いておいたから、
それを見た同級生が、足あとをつけたに違いない。

でも、A太郎って誰だろう??
さっそくメールを出〜そう♪
と思ったが‥。

待てよ。
前日のH子さんみたいに無視されたらやだなぁ。
ここは慎重に‥。

まずは、コメントでも書き込めばいいのかしら?
お〜〜っと!
足あと帳発見!
ここに、書いちゃおう〜〜っと。

えーーっと!

書き出しは、やっぱり、
「はじめまして!?」だな。

それでっと。
「どうやら同級生みたいですね〜♪」

ここでガツガツ、友達面したら、
また引かれるから、最後は控えめに‥。
「懐かしくて、思わず、書き込ませていただきました。
また、遊びにきます。よろしく」
とあっさり締めくくってみた。

ウフッ!
なんか、いい感じの書き込みだ!

食いつけ食いつけ
私にメールを出したくな〜〜れ!!!!

(つづく)
posted by takarareta at 20:52| Comment(0) | TrackBack(0) | mixiをめぐるリアル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月24日

中学コミュで同級生をみつけた 

mixiをはじめてから、定期的に中学校のコミュを
チェックしていた。
目的は、もちろん、同級生を見つけるため。

トピックの一つに名簿というコーナーがあり、
1999年卒 ○○
2000年卒 ○○、○○‥。
と卒業年度の隣にハンドル・ネームをかく仕組みになっている。
ここを定期的にチェックすれば、
同級生が見つかるというわけだ。

同級生は、400人以上いたはずなのだが‥
何で、一人もいないの〜〜???
(よく考えれば、自分も書いてない!!)
とイライラと検索すること、早2年。

ついにみつけました。
私の卒業年度の横に書かれたハンドルネーム。
H子さん。いったい誰だろう?
知ってる人ならいいなぁ〜!

怪しまれないように、
私も、卒業年度の横に、
takararetaと書き込み、
H子さん宛てに直メールをエイ!

メールには、
「はじめまして?
takararetaです。
1年は○○先生、2年は○○先生‥」。
といったことを書いた。

まもなくH子さんから、
返事が来た。
「○○先生は、私も習ったから同じクラス?
ちなみに私はバレー部でした」。

お〜〜!
知り合いらしい。
「わかった!
はるかちゃんだ〜! それともゆかちゃん?」
うれしくメールを返したが‥。

それっきり返事が来ない。
違ったのかしら???
怒った?

H子さんのページの足跡ふんじゃえ!
エイエイ!

が、反応なし。

ふぇ〜〜ん。
誰なんだぁ???
posted by takarareta at 20:20| Comment(0) | TrackBack(0) | mixiをめぐるリアル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月29日

亡くなった人のホーム

「何十年かしたら、mixiって、
葬式掲示板みたいになっちゃうんだろうね」
数ヶ月前、マイミクのAさんと、飲みながら、
こんな話をしたことがある。

そんな矢先、マイミクのBさんが突然、亡くなった。

予感をしていたのか、夢にも思わなかったのか…。
前日に、自己紹介のページを全部書き直していた。

メッセージ、各自のホーム、ゼミ仲間のコミュニティ、
そして、本人の最後の日記のコメント欄に、
通夜、葬儀の知らせが書き込まれた。
翌日には、Bさんに対する追悼文がずらりと並んだ。

ところで、Bさんのホームはどうなるのだろう?
Bさんのマイミクの間で、ちょっとした騒ぎになった。
見かねたCさんが、すぐにmixi事務局に問い合わせ、
その解答をBさんのコメント欄にコピペしていた。

家族からの削除依頼がない限り、削除されることはないそうだ。
ひとまず、安心。
みんな、Bさんのことはマイミクから削除しないと誓い合った。
が、マイミク欄に並ぶ彼の写真を毎日見るのは痛々しい。

この事件以降、更新が途絶えているホームを見ると、
「この人、生きているのかなぁ?」と思うようになってしまった。

あと数十年したら、
毎年のようにこんな事件が起こるのか…。
あ〜あ。なんだか、憂鬱になってきた。
posted by takarareta at 02:03| Comment(0) | TrackBack(0) | mixiショック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月08日

迷惑話の処理はコミュ

ジャジャ〜〜ン!
ついに犬を飼った!
写真入りで、ワンコの自慢話を書いた。

「かっわいい〜〜!」
「惚れました!」
「いいなぁ」
「一緒にいぬバカになりましょう!」

様々なコメントが入ってきた。

そして…。
「これからtakararetaさんの日記はワンコ一色になるんでしょうね」
「トップページの写真はワンコに変わるのかな?」

ちくちくするコメントも数人。

ペット、恋人、子供の話は、
本人は何百時間も話していたいけど、
聞く方はうんざり…。
何回も日記に書かれれば、
コメントの入れように困ってしまう。

はいはい。わかってますよ〜〜!

それにしても、1回目で、牽制が入ったかぁ。
みんな、かなり懲りてる?

さすがに、これ以上、犬バカ話はかけないなぁ。
でも書きたいなぁ〜〜。
なぁ〜〜。なぁ〜。なぁ〜〜!!!!

おっ!
こういう時こそコミュ???

コミュの検索をすると、
犬種別、犬全般、特定系犬種のミックスなど、
様々なコミュがあった。

のぞいてみると、犬バカ大行進もいいところ。
自慢たらたら、写真もアップしまくりだ。
わ〜〜〜い。
ここなら思う存分だ。
「参加します」をエイっとクリック。

「うちのコのここが一番!」
「ワンコとの出会い」
「耳自慢」…。

アホなスレッドが沢山たっている。

さっそく、「自己紹介はこちらで欄」に、
ホイホイ自己紹介文というか、
ワンコ紹介文を写真入りで書き込んだ。

「うちのコと一緒ですね〜♪」
「アンヨがかわいい〜〜(^o^)」
「後ろ姿もみたい〜〜(^^)/」

といったコメントが続々と入る。
こちらもコメントを返してみたが…。

虚しくなってきたのは、なぜ?
posted by takarareta at 04:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・コメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月04日

壮行会(3)

わ〜〜い。
怠けてたら、1年近くも過ぎてしまった…。
で、続きです。

あまりに場違いな雰囲気。
しかも、誰が誰だか分からない…。
口をパクパク、呆然としていると、
「挨拶、挨拶!」
髪が長い男性から、いきなりマイクを渡された。

いきなり、何を??
よく分からないまましゃべり出す。
長髪の男性がビデオを回しだした。
「takararetaです。仕事は…。mixiは…」
しゃべり終わって、渡されたビールを飲んで気づいた。

自分のことをべらべらしゃべるのではなく、
Bさんにお祝いの言葉を述べるんだ!
きゃ〜〜!
しかも、ビデオにまで撮られた!

が、ここでめげてはいかん。
忘れた!忘れた!

「ところで、Bさんって、どの人ですか?」
「私です」
隣の女性が答えた。

きゃ〜!
遅れた上に、図々しくも、主役の隣を陣取ってしまった。
かといって、他の席もあいてない。
同じテーブルには、Bさんの古くからの友人。
なんだかドイツチック、哲学チックな話で盛り上がり、
ついていけない…。

う〜〜ん。
動くに動けず、話に入るに入れず…。
無言でパクパク、って、おいしい!

でも、その様子は、ひょっとして哀れ??

「Aです。初めまして!」
長髪の男性が隣に座った。
さっきの人がAさんだったのか!

「もうデモは聞いた?」
「まだです」
ウォークマンを渡された。

「あれっ? Webで流れているのと、随分、感じが違いますね」。
「後半で、もっと変わるよ!」

昔からのファンを差し置き、
歌手本人とプロデューサーの間に挟まれ、
その曲を聴く!
最高の贅沢だが、最高に図々しい。

でも、こんなことができちゃうのがmixiなんだ!
またまたmixiの威力に感動した。
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2006年09月30日

壮行会(2)

知らない人ばかり&若者ばかりのオフ会。

どうしよう?
何、着てこう?
焦る焦る〜!

一人ブツブツ言いながら、
部屋の中を右往左往していた。

ふと時計を見れば…。
わぁ!
もう、こんな時間だ!

駅まで走る。
渋谷から走る。
とりあえず目印の文化村までたどりついたが、
その先は、いくら地図を眺めても分からない。
私は、地図が読めないオンナだった…。

こんな時は、とりあえず、お店に電話だ。
幹事に聞くのは、あまりに田舎物丸出しで恥ずかしい。

「文化村の前なのですが〜!」
「文化村のどこですか?」
「わかりませ〜ん!」
「じゃあ、いったんドンキまで下がってください」

結局、ず〜〜〜っと電話でナビしてもらった。

きゃ〜!
30分の遅刻だ〜!

あわてて靴を脱ぎ(お洒落な靴を履いてきたのに〜!)、
「すみませ〜〜ん」
と誰が誰だかわからないが、
とりあえず叫びながら、部屋に入った。

ワワっ!
今風というか、オタッキーというか、お洒落というか…。
不思議な風貌をした人たちが一斉にこちらを振り向いた。

私は…。
スーツっぽいジャケット。
若者ばかりだから、
逆に、大人を演出して差をつけようとしたのだが…。
差を通りこして、完全に場違いだ。
ひゃ〜〜ん。
いつものジーンズの方が、まだマシだった。
posted by takarareta at 16:09| Comment(2) | TrackBack(0) | オフ会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月11日

壮行会(1)

マイミクのAさんが、プロデュースしたミュージシャンのBさんが、
ヨーロッパでデビューすることになった。

Bさんの歌をHP上でダウンロードをしたら…。
ニナ・ハーゲンとエンヤとケイト・ブッシュを足して3で割り、
パティ・スミスをふりかけたような声だった。

日本人に、こんな人がいたんだ〜〜〜〜!

私は、学生時代に音楽系サークルにいたが、
あまりの無知ぶりに「モグリ」とか「ニセモノ」と呼ばれてた。
だから、音楽の話は、mixiでもしないようにしていた。
もちろん、自己紹介欄にも、好きな曲など書いていない。

その私が、思わず興奮し、Aさんの日記にスゴイスゴイ!!
と書き込んだ。

Bさんは、私のマタ友にあたる。
Aさんの日記に書いたコメントをきっかけに
何度かやりとりし、
Bさんを盛り上げるためのコミュニティにも参加した。

そして、レコーディングのための渡欧数日前、
渋谷で壮行会が開催されることになった。

迷わず行く、行く!と参加を表明したが…。
あれっ?
私は、BさんどころかAさんにも会ったことがなかった。
大丈夫か?
posted by takarareta at 10:01| Comment(2) | TrackBack(0) | オフ会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月03日

「招待状、ちょうだい!」って言われた

「mixiって、招待状ないと入れないんだね。僕に招待状、ちょうだいよ!」
先日、お取引先の担当者から、こんなことを言われた…。

ゲっ。どうしよう!
年齢が近いから、先方は、友達ノリだが…、
私は違うんですよ〜!

こまつた。

「や、やっぱり、こういうのは同級生から招待状もらう方が!なんといっても、友達の輪ですからね〜(笑)」
「おれの悪口でも書いてるんじゃないの?」
「そんなはずないじゃないですか〜(汗)」
(実は一回書きました。ひどいコメントが50件近くはいりました…)
「じゃあ、いいじゃないか!」
「仕事とプライベートは分ける主義なんですよ〜〜(大汗)」

無理矢理、打ち合わせタイムに持ち込み、何とか、逃れた。
一安心すると、困ったことに、この出来事をいいふらしたくなる。
懲りもせずに、この日のことを日記に書いた。

「僕みたいに本名で書いとけば、ヤバイ日記は自然に書かなくなりますよ〜」
「変に言い訳せずに、一言、はっきり断ればいいのに!」
「あの人じゃ、やだよね〜(爆)」

こういう話だと、みんなはりきって、コメントを入れてくれる。
だから、こっちもはりきって書きたくなる。
そして、ますます、招待しずらくなる…。

ヤバイ日記は、すぐ消せるように、
人別に日付をメモしておこうかなぁ。

というか、mixiやってるって、言わなければいいんだ!
な〜んだ。これで解決!
posted by takarareta at 13:25| Comment(0) | TrackBack(0) | mixiをめぐるリアル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月26日

マイミクと仕事をすると…。

取引先とマイミクになったり、
マイミクと新たに仕事をしたり…。
mixi内での仕事の受発注は、意外と盛んだ。

あるマイミクさんは、mixi内でイラストレーターを探したら、
格安で見つかったと自慢していた。

なんかサークル感覚で仕事ができて、
楽しそうでいいな!いいな!とうらやましがること、早1年…。
いよいよ私にもマイミクと仕事をする機会がやってきましたヨ〜ン!

といっても、元々知り合いじゃん…。
これだけではつまらん!!!
そこで! mixi中毒者らしく、mixiつながりを無理矢理入れた。

みんなで面白本を作ろうという魂胆だ。

私が、テキスト担当。
マイミクAさんが、編集+進行担当
そして、mixiつながりのBさんが、監修と決まった。

初めてのmixi仕事ということで、
打ち合わせ段階は、めちゃくちゃ楽しかった。
AさんとBさんが、それをきっかけにマイミクになったのもおもしろかった。

が…。よかったのは、そこまでだった。

「ふ〜〜ん。mixiにアクセスして余裕だね〜(苦笑)」
テキストが遅れている私に、嫌みたっぷりのAさんからの電話…。
ヤバっ!
私のmixi内のホームを開くと、何分以内にアクセスしたかモロばれだ!

ちょっと落ち着いたところで、日記を書くと、
「日記とは関係ないけど…。ゲラは、いつ見せてくれるの??」
と素早くBさんからコメントが入る。

な、なんか楽しくな〜〜〜い。

仕事のスケジュール管理が杜撰な人は、
マイミクと仕事はするべきじゃないかも…。
シュ〜ン。
posted by takarareta at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月13日

ピピっときた日記

数ヶ月前のこと。
3日か、4日連続でついている足あとがあった。
名前はA子さん。
マイミクのマイミクでもないし、地方在住…。
年齢は書いていない。
私とは、何のつながりもなさそうだ。

どんな人か気になって、日記をのぞいてみた。

自分にとってちょうどいいもの…。
ニューミュージック系の歌手のBさんのコンサートに行った話を、
そんなテーマでまとめていた。
最初に聞いた時と、数十年後の現在、聞いた時。
自分の成長とともに、感じ方、理解の度合は変わったが、
やっぱり自分にとってはちょうどいい…。
そんな内容だった。

彼女の日記を読んでいて、中学生の時の学級委員の女の子の作文を思い出した。
みんなが歌謡曲ばかり聞く感性が分からない。
自分の感覚とぴったり合うのがBさんの音楽。
だから仲間はずれになっても、私はBさんの音楽を聴き続ける。
確か、こんな作文だった。

私は、もちろん、歌謡曲をぼっけり聞いて、みんなとワイワイやってた派。
恥ずかしながら、Bさんの曲は一回も聴いたことがなかった。
その時、初めて名前を聞いたような気もする。

真正面から、精神の未熟さを攻撃されたような気がした。
以来、Bさんのアルバムタイトルを聞くだけでいや〜〜な気もちになった。
だから、Bさんの名作中の名作といわれているこのアルバムは、
未だ聴くことを避けてきた。

A子さんの日記を読んで、この人は、多分、私と同い年だと思った。
学級委員の女のコのように感性が鋭かったんだろう。
でも、よく考えれば、
もう見栄をはったりコンプレックスを抱えたりする年ではない。
A子さんの日記の文章が魅力的だったのか?
優しさがあふれていたのか…。
よく分からないが、初めて、Bさんのアルバムに興味をもった。
A子さんとBさんについて…。
違うなぁ…。
純粋にA子さんと話してみたいと思った。

と思いつつも気が弱い…。
コメント書いて無視されたらやだなぁ。
でも、いきなりメッセージを書くのも失礼だし…。

二日きっちり悩んで、やっと決意が固まった。
通常、コメントは、最大でも10行以内くらいにとどめているが、
このときは、もやもやした思いが爆発?
自分の決めたルール違反。
読みやすさ無視で、30行くらいの長い長いコメントを書いてしまった。

すぐに彼女からも長い長いコメントがもどってきた。
2〜3回のやりとりをしたかな?
やっぱり彼女は同い年だった。
そして、私は、Bさんのアルバムを聞いて感想を言う約束をした。

さっそく翌日CD屋さんに走って購入。
なんだ〜! 全然、難しくない(この年になれば当たり前だ!)

彼女にコンプレックスが克服できた礼をいい、
マイミクのお願いをした。

ウフ!
彼女の仕事は、タウン誌の編集者。
美味しい店を知り尽くしているはずだ。
今度、遊びに行こう〜!
posted by takarareta at 17:38| Comment(4) | TrackBack(0) | 足あと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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